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流産を乗り越えての出産へ。子宝神社へお参りも

私は元々早く子どもがほしいと思っており、結婚後すぐに妊活を始めました。

 

不妊治療をしている方、子どもができない体の方、流産してしまった方、さまざまな方がいるということをメディアで見聞きする機会がとても多くありました。

 

そういうことを知っていながらも、当時の私はそこまで深く考えていませんでした。正直なところまさか自分が流産するとは思っていなかったです。

 

私が経験したのは繋留流産というものでした。

 

お腹の痛み、出血などなにも前触れがなく、検診をして初めて赤ちゃんが亡くなっているということを知りました。

 

その時の私は自分自身を責めることしかできませんでした。

 

それからしばらく時間が経ち、悲しさは消えることはありませんでしたが、前向きに考えられるようになりました。

 

それからは葉酸サプリを再開し、温かい飲み物を意識して飲むようにしました。

 

妊活に関係あるかはわかりませんが、野菜もたくさん摂り、バランスの良い食事を心がけました。

 

子宝で有名な三重県の伊勢神宮の中にある子安神社や鈴鹿市の子安観音寺、鳥羽市の女性の願いを叶えてくれると言われている神明神社と石神さん、後は猿田彦神社へ行きました。

 

京都ではわら天神宮へも行ってきました。

 

京都へはよく観光していて、行くたびに寄るのがこのわら天神宮でした。

 

個人的な感想ですが、お空へ行ってしまった1人目の子も今そばにいる2人目の子も逆算するとわら天神宮にお参りに行った次の日にお腹にきてくれた計算になるんです。

 

なので私は勝手にわら天神神宮へお参りに行ったことがすごく大きいと思っています。

 

やっぱり神社へお参りしたことはすごく良かったと思います。

 

2人目の子が無事健康に産まれてきてくれたことを日々感謝してこれからも過ごしていけるよう、時間があるときには、日々のお礼をしにお参りに行きたいと思います。

 

いつか3人目の子に出会える日が来るまで、また徐々に妊活を頑張りたいと思います。