子宝神社 体験記

子安の石と樹齢2000年の大楠(福岡県糟屋郡宇美町の宇美八幡宮)

福岡県糟屋郡宇美町の宇美八幡宮は、應神天皇生誕の地で安産や子宝のご利益があることで福岡、いや九州ではとても有名な神社です。
宇美八幡宮で注目すべきは「子安の石」でしょう。

 

境内にある「子安の石」を持ち帰ると子宝に恵まれたり、安産のご利益があるといわれています。
「子安の石」は2つ持ち帰ります。

 

1つは新しい石、もう1つは誰かが奉納した石を「お借りする」のです。
そして、無事子供を授かった時には、新しい石に子供の成長や幸福を願い性別や名前を書いて、お借りした石と一緒に奉納します。

 

その数の多さが実際にご利益があることを物語っており説得力があります。
境内には樹齢2000年の大楠が二本もあり、パワースポットとして注目されています。

 

息子がドライブがてら宇美八幡宮に不妊治療中の友人夫婦を連れていったら、情緒不安定だった奥さんにもお疲れ気味だった旦那さんにもいいリフレッシュになったようだと話していました。

 

わたしの友人も複数名不妊治療の経験者がいますが、無事子宝に恵まれた人は漏れなくこちらに参拝しています。

 

不妊治療は終わりが見えず、精神的、肉体的だけでなく金銭的にも負担がかかります。
そんな時こちらの大楠にパワーをもらうことはいいリフレッシュになると思います。