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赤ちゃんが欲しくてやったこと

結婚して数年、そろそろ赤ちゃんが欲しいと思い、妊活しようと思いました。

 

しかし一月目はただなんとなくタイミングを取っただけで撃沈。

 

実母が何年も赤ちゃんができず不妊治療をしていたと聞かされていたため、二月目すぐにかかりつけだった産婦人科にかかり相談。

 

当時20代半ばでしたが、その際の診察で多嚢胞卵巣という不妊につながる症状があることを指摘され、排卵前だったためクロミッドという排卵誘発剤を処方して頂きました。

 

その際年配の医師だったからか「タイミング」指導はなし、ただ何回もやらないと赤ちゃんできないよというようなことは言われました。

 

先生のアドバイス通り?タイミングを何回も取り(しんどかった...)、クロミッドを飲みきってから再診。

 

排卵しているということで、今度はデュファストンという高温期を伸ばす薬を出して頂きました。どうやら黄体機能不全という不妊の症状も見られたようです。

 

黄体機能不全だと、高温期が続かず妊娠しても妊娠が継続できないそうです。

 

通りでそれまで高温期が短く、生理前になると少量の不正出血が続くなあと思っていました(医師の勧めで基礎体温は独身の頃から計ったり計らなかったりしていました)。

 

デュファストンを服用中は暑くなったり、おりものが多かったり、なんだかいつもと違うけど、きっと薬のせいだろうと思っていました。

 

高温期が続いていましたが、市販の妊娠検査薬で調べたところ不良品なのか終了線すら出ず、そのまま再診。エコーを見てみると、なんと妊娠できていました。

 

案外あっさり妊娠でき驚きましたが、おそらく医師に見て頂かなければ、不妊症の症状もあり妊娠できなかったのではと思います。

 

見て頂いた先生やタイミングを取ることに協力的だった主人、そして無事に生まれてきてくれた子どもに感謝しています。