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妊活は自然体でなるべく深く考えないで

私は現在、娘を1人育てています。夫と結婚したのは23歳の頃。娘を授かったことが分かったのは、それから何年もたった28歳の秋でした。

 

結婚当初、私は勤めていた会社にやっとなれた頃で、籍を入れるという大きな節目を乗り越えただけでいっぱいいっぱいでした。子どもはどうするの?と何人にも聞かれましたが、もちろん欲しいですけど今はまだ、という心持ちでした。

 

月経は毎月来ていましたし、夫にも特に問題がないようだったので、そのうち授かることが出来ればよいなと自然体で待ちました。

 

それから2年がたち、もしかしたら不妊かもと僅かばかりの不安が生まれましたが、考えすぎてストレスになることが嫌で、あえて前向きにいられるよう深く考えるのをやめました。

 

もし30歳までに授からなければ、きちんと向き合おうと、一旦妊活から頭を離しました。

 

毎月月経が来る度、そのときだけは、またママになれなかったと悔しくて残念な気持ちになるのを我慢しませんでした。そうして自然体でいること、考えすぎないことを守り、ようやく娘を授かることが出来ました。

 

夫も特に妊活を急かしたりしなかったので、マイペースでいられたのも良かったのだと思います。