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妊活は病院によってサポートできる範囲が違う

私の場合、妊活を始めよう!と始めたわけではありませんでした。

 

結婚した年齢が早かったので、近々授かればいいなぁとは思っていたのですが、急いでいるわけでもありませんでした。ただ、元々生理不順だったので、治さないと妊娠も難しいかもと思い、近所の個人院の産婦人科を受診しました。

 

受診の際に、妊娠も視野に入れているので生理不順を治したい旨を伝えると、ホルモン治療薬を処方してくれました。その後、排卵日付近になったら注射をするので来院するよう指示され、タイミング療法をする流れになりました。

 

妊活についての知識があまりなかったので、2年くらいの内に妊娠できればいいかな、と単純に考えていました。それでも妊娠に対しての期待はあったので、毎月生理が来るたびに悲しい気持ちにはなっていました。

 

タイミング療法を始めて5回目の時、「当院ではタイミング療法しかできないから、6ヶ月しても妊娠しなかったら他の病院に紹介状書くから」と言われました。

 

あまり口数の多い先生ではなかったので、こちらからあれこれ聞かなかったのが悪かったのですが、タイミング療法でのサポートは6ヶ月を限度としていたようです。何だか急に見放されたような、

 

現実味がなくなってしまったような悲しい気持ちになり、これでできなければしならくお休みしようかなと思いました。ところが6回目の治療の後、見事妊娠することができました。
よく妊活において、諦めた頃に妊娠するという話を聞きますが、私の場合がまさにそれでした。