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40歳目前で産婦人科へ駆け込みました

30代で結婚をしたものの子どもになかなか恵まれず、30代後半で藁にもすがる思いで産婦人科を受診することに決めました。

 

医師にはまず自然妊娠、人工授精、そして体外受精の順で試していこうと言われました。

 

私は焦りもあり子どもを授かりたい一心でしたので方法は問いませんでしたが、まずは自然妊娠で暫く様子を見ることにしました。

 

より良い卵子を育てるための注射を定期的にお尻に打ち、排卵日を医師に教えてもらい3ヶ月試みました。何で子どもができないんだろうと自暴自棄になることもありましたが、主人が支えてくれて何とか気持ちは前向きになりました。

 

そして人工授精を試すことになりました。

 

費用は2万円弱だったと思います。

 

体外受精は莫大な費用がかかりますので、何とか人工授精で授かってくれたらとひたすら願っていました。

 

手術前の待合室では、初めての人工授精で緊張をしてお水も喉を通らないくらいだったのを今でも覚えています。

 

痛みもなくあっという間に手術は終わり普通に帰りました。

 

そこから先は毎日規則正しい生活をして、生理が来ないことを祈っていました。そして1ヶ月後、生理が来ずいつもとは違う異変を体に感じました。

 

無事に授かることができたのです。

 

妊娠検査薬を使わなくても、子どもがお腹にいることを感じた瞬間は泣きそうになりました。

 

子どもになかなか恵まれずにいる方はたくさんいらっしゃると思います。

 

ですが、どんな時でも前向きに、落ち込むことがあっても前向きに生きていくことができたら、きっとママになれると思います。